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About

Flying Jeansとは

加藤健一(けんぼー)さんとの出会い

Encount

私たちが履けるパンツを
作ってくれませんか?

2017年に加藤氏と岡崎氏は出会いました。
温泉旅館で行われたセミナー。セミナー参加者みんなで加藤さんのお手伝いをしました。

そんな時に気になったパンツ。
サイズ感が変で、股下は浅い。腰やお尻の位置とラインがどうも合わない。それにとても履かせにくい。
「だからスウェットとか、履きやすい、履かせやすい服を選んでしまうんだろうな」と岡崎氏は思いました。

そんな時、加藤氏は言いました。
「普通は立っていることを前提に服は作られています。でも私たちは常に座っています。だからかなり窮屈だし、 変なシワがよってしまってカッコ悪いんです。僕たちもおしゃれを楽しみたい。岡崎さん、僕たちのためのパンツを、作ってくれませんか?」

こうしてFlying Jeansプロジェクトは始まりました。

商品の開発

Develop

けんぼーが履きたい、カッコいいジーンズを一緒に作ろう!

何を作るか、どんなパンツを作るか。
汎用性があり、着る機会も多い、ジャケットと合わせることもできる。
そんな理由で綺麗めな濃紺のジーンズを作ることにしました。

ジーンズといっても本物のデニム生地だとゴワゴワとして履きにくいのでは?カットソー仕立てのスウェットのようなストレッチの効いた生地のジーンズだったら心地よく履けるのでは?そして履きやすい、軽い、座っている形を最善としたジーンズを作るには?
動体裁断・動体縫製®︎の丸和繊維工業さんにもご協力をいただき、議論と試作を重ねました。

Flying jeansの完成

履いていて、最高に気持ちいい

試行錯誤の末、遂に完成しました。
「空は究極のバリアフリー」「心のバリアフリーを解放する」
空飛ぶ車椅子社長の思いと、履いていることを忘れるくらいの軽い履きごごち、履くことでウキウキするカッコよさ。これらすべてのイメージを「フライング」に込めました。

パラアスリートをはじめ、色々な方に履いていただいて、気持ち良さを体感してもらいたい。
そんな思いから、山形で行われた「2018パラカーニバル」や3月に行われたトークショーイベントでFlying Jeansを披露しました。

パラアスリートのみならず、一般健常者の方に試着していただきました。
「履いていることも忘れてしまうくらい気持ちがいい」皆さんが口を揃えてそう言いました。

生まれたばかりのFlying Jeans。
皆さんの声を取り入れて、これからもより良い商品に仕上げていきます。

Completion